. 行政書士組織論

2019/12/03

行政書士の1人法人化について論考(2)

お世話になっております、塩谷です。

今回は(2)なので、(1)未見の方は先にささっとお目通しいただくと宜しいかと思います。(1)が全然バズってないのに笑、(2)を始めなければならない負け戦感ですよね。いえ、このトピックに興味を持っている方なんて全国に推定100人くらいかと思うので、その100人に届けばいいんです。

› 行政書士組織論: 行政書士の1人法人化についての論考(1)

それで、このことを考えて文章化しておこうというのも、絞りに絞ったらもしかして俺くらいしかいないんじゃないかとすら思えるので、せっかくなのでまとめておきます。行政書士を法人化する際の論点としてストリートのデファクトスタンダードになればいいかなと。法律論としてのスタンダードは誰か他の方にお任せします。

2019/11/25

行政書士の1人法人化について論考(1)

お疲れ様です、塩谷です。

行政書士法の法改正がありますよね、衆院通過したので決定したと言える状況だと思いますが(記事出てるからググってね)、このことで少しだけ身辺で情報共有というか、お友達とお話し合いの機会がありました。改正法の施行は1年6ヶ月後なのでまだ先の話ですが、1人法人の設立ができるようになります。他の資格法人で先行している業界があるので、流れとして自然といえば自然だと思います。それで、端的に行政書士法人は一気に増えることになると思います(今800くらい、R1.11現在)。

2019/10/09

行政書士法人化とマーケットの行方について

お世話になっております、塩谷です。

数年来スタンディングデスクで立ちっぱなしで業務しておりましたが、事務所移転に伴いレイアウトの都合でスタンディングできなくなってしまい、この数ヶ月は通常の事務椅子に座ったまま仕事しておりました、だがやっぱりどうしても駄目だ、俺はとにかく立ちたいんだと一念発起しまして、わざわざオフィスのレイアウトを変更しインフラ屋さんを呼んでOAフロアを敷き直し、今週からスタンディング生活が再開しました。最高です、すっごい疲れるけど。

オフィスユースのスタンディングデスク、たくさん種類がありますが、どれも結構高額です。僕はIKEAのバーカウンターを買ってきてそのままデスクに使ってます。調子いいですよ、お試しあれ。

2019/09/09

虎の子と熱血について

お世話になっております、塩谷です。

テーマがマニアック過ぎてほぼ誰の目にも留めていただけないことで、ある意味著名な当ブログですが、マニアックなものは興味がある方には結構刺さるという特徴もあります。絶対数が少ないだけで、興味を持たれる方がいないわけではない。で、僕はこのブログからお金儲けしようなんて思っていないので、数なんてどうだっていい。先に意見表明をしておくと実際に会った時に話が早いんや、お前こんなこと考えてるんだろ、みたいな。

その数少ないディレッタントの方々から、もうちょい更新頻度をあげよ、とお叱りをいただいております。この稿の続きを読み進める前に、まずは以下のリンクから青い本をカートに突っ込んでいただけると私は嬉しい。いや、僕に大してお金は入らない(よほど重版しない限り初稿分で終わり。だから刷った段階で金額は決まっており、売れるかどうかは僕の身入りに関係ない)。だがせっかく出させていただいたので、できるだけ多くの方にお手にとっていただきたい。

2019/07/24

独立開業と地獄について

お疲れ様です、塩谷です。

先日マイメン小島くんが主宰されている 行政書士対談TV  という、おもろい企画で対談させていただきました。動画がYoutubeに上がっておりますのでリンク貼っておきますね。


2019/06/29

構造と力4

お世話になっております、塩谷です。まずAmazonで絶賛発売中、「建設業なんちゃらの青い本」で有名な拙著を何もいわずカートに突っ込んでください、後生ですから。



ブログの更新頻度をほんのりあげているのですが、意図的なものです。話したいことが増えたという訳ではなく、さあ次に何しよう、と思っていたタイミングで面白そうなお声がけをいくつかいただき、じゃあやってみようかなと。このブログもその全体の一部です。

2019/06/26

個人の業務効率について物理編

お疲れ様です、塩谷です。

行政書士事務所を組織的に運営することの理論と実践、がこのブログのテーマですが、本稿は直接関係ないものになる可能性が高く、ツール系の話になります。塩谷は主に業務効率化を主戦場にしており、集客とか新分野開拓、ファイナンス、人事考課、業界予測などその他諸々、経営者として持つべき素養のほとんどが片手間、見様見真似、ただし伝聞による、という状況です。悲しいです。

業務効率化についても、自分のステージが変わることで目線が変わり、会社(事業)全体の効率性という視点でスパイラルアップさせていくため、個人の効率性、合理性はあまり関係なくなってくるものです。事業全体として業務が効率化されることを考えるようになるわけで、その中で僕個人の効率が多少犠牲になっても全体がスムーズに動くのであれば、甘受すべきでしょう。近年は組織内の整備をしてきたので、個人の業務効率は踊り場でした。

今年度に入ってから、個人の効率を見直しはじめまして、セッティングしています。本人の備忘として中間報告しておきます。僕は個別のツールというより、どういうワークスタイルに照準を合わせるか、からブレイクダウンしてツールを選んでいきます。合目的性というやつだな、うん。